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逆転

黒ラブのエマの体重が北海道犬ルカの体重をとうとう超えてしまい逆転してしまった。

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はい!おいで!!

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今日のお散歩スタート。

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雪解けが進んで地面が見えている所がありましたよ!

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爆発的な瞬発力を持つ北海道犬は一瞬でトップスピードに達し、同じ大きさになった黒ラブのエマを一気に置き去りにしてしまう。 

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黒ラブのエマを見たラブラドールやゴールデン特に大型犬を連れている飼い主の方々から9割くらい

「生まれ故郷はどこですか?」

というような質問を受けます。小型犬を連れている飼い主の方からはまったくされません。

熟練の大型犬の飼い主さんたちは、成犬になってから問題行動を起こす犬達は4割以上がおろそかなブリーディングによって、問題行動を起こす犬達の遺伝子を持つためという事をご存じのようですね。

利益を優先にするペットショップ等の生体販売業者から子犬を迎え入れた場合、将来暮らしやすい家庭犬に育つ子犬に当たるのは、宝くじに当たるようなものだと犬の専門家は言っておられます。

ラブラドールレトリバーはざっくり

フィールドタイプ(FT系と称されフィールドトライアルの略)とショータイプの2つに大別される。

警察犬やアジリティ、ディスクドックなどをこなすラブは細身で小柄なフィールドタイプ。

一方ショータイプの方は展覧会などで観られる大柄なのが特徴で中には40kgを超える大きな個体もいる。いわゆる昔ながらのデッカイ!ラブラドール。

一般的なラブラドールの体重はオスが27〜34kg メスが25〜32kg

ラブラドールのブリーディングの過程においてフィールドタイプだけを掛け合わせて行くと小柄過ぎる個体になってしまうため、エマの生まれた犬舎では途中で大柄なショータイプの血をわざと入れるようである。

黒ラブのエマは警察犬の血統でフィールドタイプ。しかし祖父犬は優秀な(知能はさておき展覧会で優勝した大柄な)ショータイプの血が入っている。 

ラブラドールは生後5ヶ月時の体重が成犬時の50%になると言われていて

現在4ヶ月になろうとしているエマは5ヶ月まであと2kg以上増えるのが予想できるため、まあまあ大柄な個体に分類されそうだ。 

隔世遺伝的なものがエマには如実にあらわれているように感じる。

将来の介護生活を考えると体重が軽い方が楽なのだがそうも言っておられず覚悟しなければなるまい。

エマの母犬はそれほど大きくなく人懐っこくて可愛いらしかったのですが😅

最近柴犬の人気があがってきているそうですが、北海道犬の方がムダ吠えしないし、うまく社会性を身につければ他犬と上手に遊ぶ事ができ、躾けも入りやすいから飼いやすいのにねぇ…ペットショップに卸す繁殖者も皆無だし。

もう少し人気が出て欲しいなぁ🤔

 

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 君たち散歩とゴハン以外は現金ですなぁ🤷🏻‍♂️